東峰村で自然農法

最終更新: 2020年4月23日



不耕起栽培で土壌の生態系を守る

自然を最大限に利用するため、キノコ菌を使い微生物を使って土壌を作る。また、麦やソバなど比較的栄養価の低い土地でも育つ植物を植え、根を使って土壌を耕す。終わったら根の上で切り取りその根が枯れると次の植物の根が張りやすくなる。また、麦の乾燥した茎は細い管のようになっており天然のストローになる。



炭素循環農法

炭素(有機物)を循環(リサイクル)させて行う農法です。畑の有機物を土の中の微生物に分解させる。微生物にとって生きやすい環境は虫が住みにくく、健康な土壌が出来上がる。そして出来上がる植物も健康な野菜が育ち、虫や病気に強い野菜が育ってくれます。

土壌と人の体内(腸内)は同じで健康な腸内を作ることは免疫力を高め病気になりにくい健康な体を作ることが出来るといわれています。私たちは作るのはそんな野菜を作っていければと日々努力をしています。


炭素をたくさん含んだ土壌での育苗

水と二酸化炭素が豊富で健康で丈夫な苗が育ちます。


#自然農法 #炭素循環農法 #有機物




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